英ARM株上昇、グーグルがサーバー向け半導体に技術採用との報道で

サーバーもARMが活躍しそうです。

ARMのCPUは消費電力と発熱が低いのが特徴でスマートフォンやタブレット分野で採用されていますが、インテルのCPUの方が高速で動作するので多くの処理を必要とするサーバー分野では主流でした。

cat-itしかし高機能のサーバーほど発熱がすっごいCPUというものは高クロック高電圧で動作させたほうが高速に動きますのでエネルギーにものを言わせてブイブイいわしていた時代もありますが最近ではサーバーの需要が増え大企業ではサーバーの自体の電気代よりもエアコンにかかる電気代も馬鹿にできません。

ARMの高速化が進んでサーバーに適用されるレベルに達したのは時代の転換期かも知れません。

ARMのサーバーが増えても処理能力の必要な分野では従来通りインテルのサーバーがまだまだ必要だと思うのでこのニュースがインテル終了のお知らせになることは無いと思いますが、AMDと性能を争っていた時のインテルはスーパーサイヤ人のごとく凄まじくCPU性能を上げてきて圧勝したので、ARM相手に今度は省電力分野で超進化を期待しましょう。

英ARM株上昇、グーグルがサーバー向け半導体に技術採用との報道で | テクノロジーニュース | Reuters.

[13日 ロイター] – 英半導体設計大手ARMホールディングス(ARM.L: 株価, 企業情報, レポート)の技術を活用して米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が独自のサーバープロセッサーの設計を検討しているとのブルームバーグの報道を好感して、13日のロンドン株式市場でARMの株価が上昇した。

広告