インテル、「McAfee」ブランドを廃止へ–「Intel Security」に変更

cat-itセキュリティアプリはウイルス対策と引き換えにシステムの深部に潜り込んでファイルスキャンついでに情報を送信していて悪用目的で作られたセキュリティアプリも過去にあったのでマイナーなのはちょっと怖いです。

マカフィはドコモのアンドロイドとかに初期でインストールされていてなんとなく監視されていそうなので真っ先に削除して別のアプリ入れてるんですが、インテルが買収しマカフィの名前が無くなるようです。

インテルはcore i シリーズでチップレベルでのウイルス対策に取り組んでいたと思うんだけど、一部のアンドロイド端末除いてiOSもインテルのCPUを使っていないので天下を取りそこねたモバイル分野をセキュリティアプリで取り返そうとしているのは意外です。

マカフィの名前を消すほどイメージが悪いとは知りませんでした。

ネタ元及び引用元: インテル、「McAfee」ブランドを廃止へ–「Intel Security」に変更 – CNET Japan.

インテルは、買収したマカフィーのセキュリティ製品群から「McAfee」のブランドをなくし、「Intel Security」に変更する計画を明らかにした。

コンピュータセキュリティ企業McAfeeを創設したJohn McAfee氏の名前は、奇行が目立ったここ数年の期間も含め、常に「McAfee Antivirus」シリーズの盾のロゴと並んで掲げられていた。

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 だが米国時間1月6日夜、Intelの最高経営責任者(CEO)を務めるBrian Krzanich氏がラスベガスで2014 International CESの聴衆に何気なく発した短いコメントは、少なくとも消費者向けセキュリティに関する限り、McAfeeブランドにとって死の宣告のように聞こえた。

 ソフトウェアに変更はないが、名称がMcAfeeから「Intel Security」に変更される。象徴的な赤のMcAfeeの盾は現時点で残されることになっており、また同ソフトウェアのモバイル版の一部機能が「iOS」および「Android」端末で無料で使用できるようになる予定だ。こうしたブランド変更は完了まで最長で1年かかると見込まれている。

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