ニュース – NSAは1日約2億通のテキストメッセージを収集—英紙の報道:ITpro

cat-it日本も携帯キャリアがビッグデータ収集していて以前総務省に問い合わせたところ、年齢別に電波やgpsで行動記録をとって効率的なバスや路線などのインフラ整備に役立てようって話でしたが、秘密裏に写真撮影も可能なのであまり気持ちのいいもんじゃありません。

Siriに「金玉」って訪ねて「今のは聞かなかった事にします」って怒られおもしろがって何回も繰り返すと、キ印リストに登録されてるかも知れません。

スノーデンの暴露によるとUSBに発信機が入っていて無線LANと別の秘密の周波数で情報飛ばすらしいのでオフラインでも情報を抜くことが可能とのことです。

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http://www.nytimes.com/2014/01/15/us/nsa-effort-pries-open-computers-not-connected-to-internet.html

以下ネタ元と引用: ニュース – NSAは1日約2億通のテキストメッセージを収集—英紙の報道:ITpro.

米国家安全保障局(NSA)が世界中で1日当たり約2億通のテキストメッセージを収集していると、英紙「Guardian」が現地時間2014年1月16日に報じた。元米中央情報局(CIA)職員のEdward Snowden氏から入手した極秘文書をもとに、英テレビ局「Channel 4」と実施した共同調査から分かったことだとしている。

Guardianの報道によると、NSAは「Dishfire」と呼ぶプログラムのもと、監視対象者ではない人々の会話を含む大量のテキストメッセージを分析して位置情報、交流関係、クレジットカード情報などを抽出しているという。

極秘文書では、NSAが2011年4月時点で1日平均1億9400万通を収集し、不在着信通知や国際ローミング料金の通知、決済通知などから、つながりのある関係者、移動データ、銀行関連情報を分析可能であることが記載されている。

また、英政府通信本部(GCHQ)がNSAのデータベースを使って英国人の会話のメタデータを検索していることも、極秘文書から判明したという。

英BBCの取材に対し、NSAは「(Dishfireプログラムでは)合法的に収集したSMS(ショートメッセージングサービス)データを保存している」と述べている。

NSAの監視活動を巡っては、1月14日にも、世界中の10万台近いコンピュータにオンライン/オフラインにかかわらず監視可能なソフトウエアを密かに埋め込んでいると報じられている(米New York Times)。