SSDとかSATA 1,2,3の違いメモ

cat-it先日散歩のついでにでんでんタウンに立ち寄ったのでネットブック(ideapad s10e)用にSSDの64GBを購入、ideapad s10eはSATA規格のインターフェイスなので現行で主流のSATA3のSSDとかと互換があります、低スペックのノートかつSATA1なのでADATAのSP600というカカクコムでもあまり評判が良くないSSDにしました、購入時の価格は約5300円でこのクラスで一番安い。

SATA123でどのぐらいの速度の差があるかと疑問に思い調べたらSANDISKのホームページにわかりやすい説明がありました。

http://kb-jp.sandisk.com/app/answers/detail/a_id/8972

  • SATA1 150MB/秒
  • SATA2 300MB/秒
  • SATA3 600MB/秒

SATA II仕様はSATA Iポートで機能するように後方互換性を提供します。 SATA III仕様はSATA IおよびSATA IIポートで機能するように後方互換性を提供します。しかし、ドライブの最大速度は、低速ポートの限界に制約され、遅くなることがあります。

ideapad s10eにLinux Mint16インストールしてbootchartで測った。

下の画像はSSDに交換してLinuxMint16の32BitCinnamonバージョンをクリーンインストールし初期設定とアップデートが終わったあとにbootchartで測定したものです。

s10e-petra

bootchartでは60秒で起動が完了していますが実測38秒でデスクトップまで起動しています、SATA1なので劇的に起動が早くなった感じはしませんが、グラフ上でSSDのスループットが133MB/s出ているのでSATA1の150MB/s近くまで出ているので、このPCではこのSSDでも十分な速度が得られています。

ちゃんとしたベンチマーク取ってうpしたかったのですがLinuxのDiskベンチに不具合があってうまく測れていません。

SSDのメリットは速度だけじゃなくHDDに比べ衝撃に強い事、これで安心してネットブックを持ち歩くことができます。

正直ロースペのPCいじる必要性は無いと思うかもしれませんが、ロースペのワビサビが弄っていて楽しいのですよ、次はRaspberry Piでワビサビの世界に浸る予定。