公明党への嫌がらせをライフワークにすると言った橋下徹は浅ましいな。対立がいない場合は白票を投票しよう。

cat-seiji橋下徹が市長辞任したのは万々歳なんですが対立候補を立てない事に腹をたてた橋下が「公明党へ嫌がらせで政治生命続けるライフワークにする」ような事を言って厭らしい笑顔で発言したのをテレビで見てドン引きした何て浅ましい人間だと哀れにすら感じた。

大阪市のトップに立つものが嫌がらせや復讐に時間を費やすと公の場で発言したのは致命的で、公明党の支持の創価学会員は今回の発言で橋下の事を快く思っていないだろうし、公明支持していない人もドン引きするだけのインパクトのある発言だった。

大阪市の町中自転車でウロウロしていると公明党のポスター貼ってる家が多いので公明党の影響力は大きそうです。

慰安婦問題の発言より後々響いてくるかも知れない。

大阪維新の公約の納期に間に合わないという理由で辞任し対立候補もいない選挙に市民が付き合う必要は無いんですが、橋下への反対の意志を示せるのが無投票じゃなく白票なので大阪都構想に反対の人は白票を入れましょう。

都になったら二重行政の解消とか言うけど、大阪市の職員が府の職員に変わるだけで業務を滞りなく行うには同じ人数が必要なので二重行政=無駄とは一概に言えない、事業売却したり職員リストラしてパソナグループの派遣社員に住民票の管理をさせて人件費を削減するのはちょっと話の筋が違う。

そんな事より阪神百貨店の周辺の大阪市運営のコイン駐輪場監視しているオッサンが道一本に二人ぐらいいて異常に多いのでオッサンの無駄使いするなら別の役に立つ場所にオッサンを使ってもらいたい。

大阪は個性が強い分柔軟な発想で新しい物作って売ってナンボの土地なのでカジノとか非生産な産業を柱にするのは土地に刻まれた歴史(代々受け継いできた老舗の看板)を否定する事なので必要ありません。

一気に発展するのも考えもので新しい梅田も三越の規模縮小などすでに供給過多で衰退が始まっているので大阪明るい未来が想像できないんだよな。

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