佐村河内の記者会見後、難聴者からフォローの書き込みが続いた。

cat-jiji佐村河内の記者会見で耳の状態の検査結果公開した後のマスコミの「やっぱり聞こえるじゃねーか!!」って声にtwitterやまとめサイトなどで50デシベルなら軽度の聴覚障害であるってフォローの書き込みが多数あった、多分聴覚障害のある人たちがこの事件のせいで世間から馬鹿にされるのを恐れての反論だと思うが、この事件で一番気になったのは、佐村河内の会見後に障害詐欺前提にニヤニヤ笑いながらコメントしているワイドショー出演者達彼らの本質が障害者馬鹿にしているように見えて気持ち悪かった。

しかし佐村河内の聴覚障害って事件発覚から聴覚試験受ける間の潜伏中に大音量でヘンドフォンで音楽聞いて自分で耳潰したんじゃないかと疑ってるんだよね、今までと声色が若干変わったように感じた、会見の佐村河内のハートの強さを見たら自分を正当化するためそれぐらいやりそうだ。

佐村河内の発言で何調子こいどるねんナルシストがと思ったのは障害者に対して「闇に落ちていくものに光を与えたかった」と言ってるけど、ハンデが有ること=闇に落ちるとは違う。

佐村河内に限らず障害者を見せ物にして金を稼ぐってのは古くは見世物小屋とか小人プロレスとか出演者本人の意志とは別に世間の倫理観で淘汰され絶滅しかけている、小人プロレスはちゃんと鍛えてプロとしての技術習得した立派なエンタメだったんですが全女の破綻や選手がいなくなって国内じゃカードが組めなくなった。

プロスポーツ選手とかが障害者の寄付活動に懸命なのは人より強い体に産まれて来たことを感謝し弱者を助けるって意味合いでフリーメーソンが友愛活動として始めたとも言われていて、元阪神の赤星が現役の時は盗塁の数だけ車椅子を寄付したのは有名な話で、デストロイヤーなんかチャリティに熱心だったし、プロレスファンでは知ってる人も多いと思うが亡くなった上田馬之助が老人ホームに慰問したり内緒でチャリティ活動していた、最近では金メダルの賞金を羽生結弦は全額寄付すると言った、そこには微塵も胡散臭さは感じられなかった。

佐村河内の胡散臭さは誰でも感じられると思う、難波の駅前で募金活動してる奴らも詐欺だった、他にもいくらでもこの手の偽善活動詐欺が捕まった話は多い、結論として町中で寄付とか慈善活動している奴が胡散臭く感じたらアウトと思って協力しないこと。

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