日本は金儲け優先じゃ無くてガチで環境問題にとりくめ!と燃料電池とかぼやく。

cat-antena筆者は釣りを通じて環境に対する意識が変わってきていて水温が一度変われば回遊魚の流れが変わったり、外来魚が池に住めば在来種が滅びるとか、工場の排水で水温が上がりエチゼンクラゲのような固有種が大量発生したり短いサイクルで環境が激変するが、時間の密度が違うだけで陸上でも同じことで、都会が蓄熱で暑くなれば冷やすために地球が雨を降らす、異常気象というが当たり前の事が起きているだけだ。

素人でもそれだけ感じるので、漁師とかさかなくんさんとかなら環境変化についてもっと感じるものはあると思う。

などと思いつつも個人でできることは知れているが無理のない範囲で低電力で動くPCや冷蔵庫使ったりこまめに電気消したり、炊飯器の保温は使わないなど下手に原発反対とか言ってる奴(橋下徹)よりエコに対する意識は高い。

韓国軍が日本を挑発するため軍事演習してる映像を見て腹が立った、事情はどうであれつまらない見栄で海を故意に汚すなとこれは韓国だけじゃないどこの国でも行っていて、有事でもないのに海を汚してるわけだ、人間は海から恵みを頂いている立場を忘れてはいけない。捕鯨よりゆゆしき問題なのである。

なんでこんなにグダグダ文句書いてるかと自分の気持ちを聞いてみると、日本の環境の変化に対して自分で何もできない無力さがもどかしいので、こうやって文字にしてメッセージを発しているようだ。

元々日本人は伝統と自然との融合を重んじてきたし土偶の時代から考えると1万年以上前から文化的な生活を送っていたので中国やアメリカなんかとは文化のキャリアが違う。

日本人のテクノロジーがただしい方向で働けばこの環境問題も克服できて再度発展できると思っている、ようは目先の付け方の問題だ。

空気が悪いんや!

交通量の多い大通り沿いに住んでいると本当に空気が悪くて、気がつけば通気口とか排ガスによるすす汚れが出来ている、こんなとこに住んでいて健康に良いわけがない、ヒートアイランド対策かねて家庭菜園やりたくても空気が悪いとこで作ったものは食べたくない。

中国も粗悪な燃料使っていて空気が最悪である事。

五月蝿いんや!

家の気密性が高いと信号待ちのバイクの低周波がパンパンパンと窓ガラスを太鼓のように叩いて不快、かといって窓開けると五月蝿くて詰み。

DQNって騒音好きだし走り屋とか暴走行為も全部エンジンの魔物が悪い。

熱いんや暑いんや!

この前友達がフェラーリ乗せてくれて、車内にいると感じないんだけどちょっと走って車から降りて1m以内に寄るとボイラーみたいに熱くて近寄れない状態でヒートアイランドやゲリラ豪雨の原因はお前か!って思った。

一般車両から化石燃料やめませんか?

ガソリン自動車は皆が使ってて悪い部分に目つむってますが環境にはすごく悪いけど原発みたいに叩かれないのが不思議です、まだ運送業とか出力の大きなものまで化石燃料使うなとは言いませんが、スクーターや通勤や買い物に使う長距離を走らない営業車などモーターで動く電気自動車に変えると、先に上げた、「空気、騒音、ヒートアイランド」などの諸問題がかなり改善されるはず。

バイオ燃料も投資家が無茶してとうもろこしの急騰煽ったりしたり、中東の政治背景や投資家によるガソリン価格の不安定さなどの問題もある。

燃料電池自動車が普及すればこれらの事解決や!

電気自動車の弱点は走行距離と充電時間、その弱点を克服するのが水素ガスを使った燃料電池が実用化されようとしている、現状での問題はコストが高すぎるとか燃料棒にレアメタルが必要とか水素入れるステーションが無い、設備作るのも高いとハードルが高いと普及には金も時間かかりそうなんだけど、バイオ燃料の時や太陽光みたいに投資家優先で事業展開すると普及前にコストがあわなくて破綻するので慎重にやってほしいな。

燃料電池の実用化までガソリンより環境に優しくて安いLPGと電気のハイブリットでつなぐのも手だ。

てな事でナショナルジオグラフィックの燃料電池の特集がいい記事だったので

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次世代エネルギー技術の本命と呼ばれる燃料電池。発電に必要な水素を供給するためのインフラの整備や水素の貯蔵方法に課題を抱えていたため、普及への道筋はまだ遠いように思われていた。しかし、2009年5月、大手都市ガスを始めとする主要6社が、世界に先駆けて家庭用燃料電池「エネファーム」の販売を開始し、量産体制を整えたことで、新たなエネルギー時代の幕開けを迎えた。最近では著名人を起用したテレビCMなど、露出も多く見られるようになり、各社とも燃料電池の普及に力を入れている。

徐々に認知度が上がり始めた燃料電池だが、そもそもどのようなものなのかはまだあまり知られていない。この特集では、燃料電池の要である水素とはどのような物質かといった基礎情報から、燃料電池が応用され始めている市場の最新動向までを、専門家の意見を交えながら6回に渡り取り上げていく。

引用元: 環境と自然 – 環境問題 – 燃料電池特集 – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト.

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