GoogleよりNotoフォント公開、IPAの方が見やすいと思う。

cat-itGoogleからNoto Sans CJKが配布された、非英語圏の人間にとってパソコンの文字化けはだれしも一度や二度の経験はあると思う、そういった問題を解決しようとGoogleとAdobeとイワタが共同で開発、公開に至った。 Google Noto Fonts ニュースサイトで開発の経緯やソースファイルのリンクは丁寧に書いてるが、肝心のダウンロード先がわかりにくいサイトが多くて不親切だったのでダウロード先を先に書くことにする。

フルパッケージを一気にダウンロードしたい場合は

http://www.google.com/get/noto/pkgs/Noto-hinted.zip (Zipに直リン135MBと大きいので注意)

個別で好きな言語もダウンロードできる。

左側の検索窓にjapanとかchinaとか入れると必要なフォントに案内される。 日本語 http://www.google.com/get/noto/#/family/noto-sans-jpan

日本語混じりで最小に抑えるなら(ファイルに直リン)

Noto Sans http://www.google.com/get/noto/pkgs/NotoSans-hinted.zip Noto Serif http://www.google.com/get/noto/pkgs/NotoSerif-hinted.zip Noto Sans Japanese http://www.google.com/get/noto/pkgs/NotoSansGothic-unhinted.zip

使ってみた感想

筆者のパソコンでは普段IPA PゴシックやTakaoPゴシックを愛用していて、慣れの問題もあるが比較するとnoto sans japaneseは文字がシャープで可読性がやや劣るように感じた。

ipap-vs-noto

微妙な感じだけど全体定期にIPAの方がバランス綺麗で見やすいように感じる、ただnotoはPCだけじゃなくスマホとかの表示も考えて開発していると思うので比較してどちらが優れてるとは言えない。

iPAPゴシックだと英数字の全角と半角の見た目の違いがほとんどなくて、入り混じった変なテキストに気づかないって問題があるので文字を打つときには注意が必要だ。

広告