Chromebook日本で発売もWindowsタブレットが気になる件

cat-itアメリカより遅れること数年日本でもやっとChromebookの販売が決まった。

マイナビ 日本エイサー、Chromebook C720の個人提供は「未定だが準備はできてる」 – C720発表会 http://news.mynavi.jp/articles/2014/07/23/c720/

Webの観覧メインでYoutubeのHD動画が快適に見られる小さくて安いPCが欲しい人にはうってつけのChromebookなんだけど、マイクロソフトが年内に99ドルのWindowsタブレット投入予告してきた、ノートPCは199ドルである。

PC Watch 199ドルのWindows搭載モバイルノートを年内に投入
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140716_658249.html

Chromebookは簡素なシステムでOSの更新などのコストがかからないので管理の負担が少ない、アンチウイルスが不要などのメリットがあるがハードの拡張性がまったく無いストレージの容量が少ないのでデータの保存はクラウドかSDになる、iTunesが使えないのでiPhoneの同期もできない。

今年のマイクロソフトはシェア拡大に向けて本気で取り組んでいて再度注目されそうな動きを見せていていてノキアを買収して高機能で安価なWindowsPhoneの販売とかモバイルの分野でも頑張っている。

欲しい雰囲気のある端末が増えてきたのだ。

Chromebookの実売が日本で3〜4万円、Windows端末が1万円台〜手に入るならば多くのユーザーは後者を選ぶだろう、今Chromebookを買うよりもWindowの価格破壊が始まるまであと数ヶ月待てば格安のWindowsノートが手に入る可能性がある、Windowsが安くなればChromebookも安くなる市場がこなれてから選択すればいい。

ただし年内に日本市場で格安のWindowsが流れてくるかは定かではない。

あとはバンドルのゴミアプリでシステムが汚染されてないことを望む。

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