【Raspberry pi】無線LANの熱について。

cat-linux掲示板とか見てるとラズパイの無線LANが不安定で困ってる人って結構いるようです、ラズパイの古参の人は常識的に熱の問題は知っているんでそっけ無いレスが多いように感じます。

ラズパイ扱ってるブログとか見ても無線LANの熱に対しての情報が少ないようなのでブログのネタに。

ラズパイのUSBが2つしか無いタイプは4つあるB+より結構熱が出ることを今更思い出す。

先日raspberry pi model B(旧型)でSoftether使ってVPNサーバー化していたらドハマリ、設定がうまくいったと思っても、つながったりつながらなかったりで安定しない、原因調べるためモニターにつないでiwconfigしてみたらwlan0がAPから切断されていた、USBの差し込みを触るとかなり高温になっていた。

今回使ったのはこの無線LANドングル、購入時は2個1000円以下でamazonで売っていたちょっと値段が上がってるがそれでも安い。usblan

似たようなものでラズパイでバッファローのWLI-UC-GNM2もありますが、ハズレのドングルを買ったのか発熱がえげつないのでバッファローのは辞めたほうがいいですヤケドするぐらい発熱しました。※amazonのレビューで熱が凄いって書き込みが多い無線LANはやめた方がいいでしょう。

普通に使う分には問題は無いけど小型なのでヤケドまでは熱くならないけど、サーバーの通信量に耐えれるほどでも無い感じ。

じゃあ熱に強いのはドレよ?

筆者の使った経験ではIOデータの  WN-G300UA、本体が大きいので熱があまりでないしアンテナが大きいので電波が強いのでこの無線LANアダプターは滅多に落ちませんでした。

こっちの無線LANに変えたところAPから切れる現象は無くなった。

 無線LANカードを買い換えたくない人向けの熱対策

筆者のように他の無線LANがあればいいが買い換えたくない人もいると思うので以下の方法を試すとちょっと幸せになるかも。

ラズパイはUSBの差込口が物凄く熱い、どのぐらい熱いかと言うと藤井隆の今は懐かし「体の一部がホット。ホット!」ぐらい熱いので、そっちの熱が伝わらないようUSBの間にハブなりかませばOK。

USBのポートも足りているしハブもかさばるので今回は100均で売っているUSBの方向を変えるアダプターをかまして先ほど落ちたVPNサーバーをつないで数時間、落ちずに動いているので効果があるようです。

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