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iphone買い替えの前に整備品と交換してもらった。

cat-zakkiiPhoneの新機種が秋に販売されるので、在庫処分でiphone6の値段が下がってきてますね。

11月まで契約が残ってたけど、しばらく条件見ないと得かわからないのでアンテナはってたら16GB2台で本体0円ゴミオプション即解約okを見つけて、auに高い解約手数料払ってdocomoに復活を決意、しかしパズドラやりまくったiphone5cは電池の持ちが悪くなってたのでAppleケア+がムダになる解約前(1日で)電池交換する必要があった。

Appleケアは入った方が安心ですね。

ジニアスバーだと時間かかりそうなので近所の正規サービスプロバイダに連絡、したら診断プログラムで異常が出なければ保証内でも交換はできないとのこと、それ以上の対応求めるならappleのサポセンに電話しろって事で相談、オンラインの診断で異状なしが出たけど時間がない解約したら今までケアに払った金が無駄になると事情説明したら、宅急便で送るから整備品と交換してくれるって高対応してくれた。

ローカルなショップはいい。

16GBじゃ容量がアレなのとゴールドの64GBの在庫が1つだけあるって事でキープ電車で小一時間かけてローカルなショップで契約、都会の量販店と違って客がいないし電話で根回ししといたので待ち時間0、店員さんもセカセカしてなくてゆったり契約できて非常にスムーズだった。

交換品はdocomoの端末に変身できるのか?

本体交換ってことでひょっとしたらSIMフリー状態で最初のアクティベーション時にdocomoのSIM挿せばdocomoのiPhoneに変身しないかと淡い期待をしながら気がついたら昨日の深夜にAmazonでキングモバイルのdocomoのアクティベーションSIMをぽちっていたw

dammysim 続きを読む

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ThinkpadのリカバリーUSBがbcdエラーが出てハマった。

cat-it

Winsows10アップグレード前にリカバリーUSBの作成と動作の確認をしておけば安心です、データのバックアップも含めて今から準備しときましょう。

分解しすぎて調子の悪くなって最近まったくいじってなかったthinkpad e420をSSDに変えてファクトリーリカバリーしてWindows10のアップグレードに備えようと作業してたらハマって困ってさあ大変って話です。

リカバリーの前に生のCDRを探して修復ディスクを作ろうとしたら、ツールがうまく動かない、何度か再起動したら修復ディスクのツールが動いたがエラーで途中停止、CDRの在庫がないのでDVDR探してなんとか焼けた、なんでもない作業がてまどって困るが、パーティションをこまごま分割してLinux2個いれてトリプルブートにしてる上、Windowsじゃ認識しないEXT4でフォーマットしてるので、レノボの規格外の使い方してるのでツールが戸惑うのはある程度想定内だった。

分割してもQドライブのリカバリー領域は残していたのでリカバリーのUSBメモリは簡単に作れると余裕こいでいた、そしてRescue & recoveryでUSBに焼くのは成功したので、動作確認しようとUSBを挿して電源を入れると下記のメッセージ。

Windows Boot Manager

Windows failed to start. A recent hardware or software change might be the cause. To fix the problem:

1. Insert your Windows installation disc and restart your computer.
2. Choose your language settings, and then click "Next."
3. Click "Repair your computer."

If you do not have this disc, contact your system administrator or computer manufacturer for assistance

Status: 0xc0000225

Info: An unexpected error has occured

一回のUSB焼くのが30分ぐらいかかるんだけど、条件変えて30回以上焼いて、1000分以上時間かけても改善しなかった、検索とか色々しても答えが見つからなかった。

MBRが壊れてるぽいけどレノボののせてるdiskpartをやってからUSBを焼く方法やってもRRでUSBフォーマットしたら0000225が再現して詰んだ。

http://support.lenovo.com/jp/ja/documents/ht002724

トライエラーを繰り返し4日ほど経った時にブートローダの編集でお世話になったeasybsdってアプリの存在を思い出した。

困ったときのeasybcd

結論から言うとこのアプリのおかげでリカバリーUSBは起動するようになった、まじリスペクト!

似たような不具合で困る人もいてると思うので簡単に手順だけ記録しておきます。

easybcdは焼きソフトで有名なneroの有料アプリですが、無償版もあって下記リンクからダウンロードできます、レジストとかメアドとか入れなくてもOKで手間いらず。

https://neosmart.net/Download/Register/1

インストールしたらUSBメモリのMBR修復しましょ。

ここから先は危険な作業なので余計なところをむやみにいじらないように、まじでシステムが飛びますんで慎重におねがいします。

インストールしたら修復したいUSBメモリを挿した状態でeasybcd起動します、初回起動時に言語を聞いてきますが日本語がないのでEngrishを選択。

あとは下の画像の番号順に

  1. Bcd Deployment クリック
  2. Partition で修復したいUSBメモリ選択
  3. Install the Windows  Vista/7のチェックボックスにチェックが入ってるのを確認してWrite MBRのところをクリック。

数秒で作業は終了。

easybcd

MBRを書き終わったら、PCを再起動してリカバリーUSBが起動すれば成功です。

SSDに変えて無事にインストールも終えめでたしめでたしの予定が、レノボのアップデートツールが酷くてまたハマって困ってさあ大変。あちゃー

LenovoのPC全機種にプレロードされているアドウェアが実は恐ろしいマルウェアだった!

レノボはスタッフが多国籍なので大丈夫かもと思ったが
やっぱり中華のメーカーは信用できない。

TechCrunch Japan

Lenovoは今日(米国時間2/18)、同社の消費者向けPCの全機種に重大なセキュリティホールが見つかるという、煮え湯を飲まされた。

Lenovoの消費者向けPCのすべてに、出荷時にSuperfishというアドウェアが載っており、それは中間者証明を使ってインターネットのブラウザに広告を注入する。それが悪用されると、そのサービスが、ユーザのブラウザデータへのサードパーティアクセスを許可することになる。

今Lenovoにコメントを求めているが、まだ得られていない。

The Next Webの記事によると、1月にLenovoの社員のMark Hopkinsが、ある顧客のフォーラム上で、Lenovoが‘ヴィジュアル検索’企業のソフトウェアをプレロードしているのでは、という顧客からの嫌疑を確認している。そのときの彼の説明によると、そのソフトウェアには“ある問題が”あるので、“一時的に削除された”、という。その問題には、勝手に出現するポップアップも含まれていたようだ。Superfishに対して、市場に存在する既存のデバイスに対するアップデートを要請した、と彼は付け加えていた。

プレインストールは消費者に不評である。当然ながら彼らは、買ってきたばかりのデバイスがクリーンであることを求める。しかし一部のハードウェアメーカーは、そういうことをやってお金を稼いでいる。Superfishには、ブラウザにポップアップすることや、アンインストールする必要性などの面倒ばかりでなく、自分で署名してrootになりすまし、ユーザのWebブラウザからデータを集める、という深刻なセキュリティの脅威があるらしい。

さらにまた、サードパーティはSuperfishの証明キーを生成して、その悪質極まりない行動を自分のために利用できる。HackerNewsが、そのことを指摘している

銀行利用のためのパスワードや振込用の暗証番号などの個人データがいちばん心配だが、すでにSuperfishの問題がたくさんツイートされている中には、下図に示すような、bankofamerica.comの証明のなりすましという深刻な例もある。こういうことが、できてしまうのだ。

さらにまずいのは、Superfishのソフトウェアを削除しても、Lenoveのマシンから証明は(したがって脅威は)削除されないことだ。

Hopkinsは、PCに最初から組み込んだSuperfishにできることと、できないことを、次のように説明している:

Superfishの技術はコンテキストと画像だけを利用し、ユーザの行為行動は利用しない。すなわちそれは、ユーザの行為行動をプロファイリングしたり、モニタしたりはしない。ユーザ情報を記録しない。ユーザが誰であるかを関知しない。ユーザは追跡されないし、リターゲットされない。各セッションが独立で、他のセッションに/からデータを受け渡ししない。

しかしそれでも、ユーザのデータとセキュリティが危険にさらされているという事実が、Lenovoの顧客やセキュリティのエキスパートたちのあいだで警報として伝搬している現状は、すごく正当である。

なお、イギリス政府の諜報部門MI5とMI6は、同部門内におけるLenovo製品の使用を禁止した、と報じられている。ハッキング被害に遭いやすい、という脆弱性がその理由だ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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手のひらサイズ燃料電池の「kraftwerk」、1度のガス充填で11台のiPhoneを充電可

ライターのガスで3秒チャージって汎用性が素晴らしい。
いくらぐらいになるんだろう?

TechCrunch Japan

外見も機能もこれまでのバッテリーパック同様に見えるが、実はこのkraftwerkは携帯型「燃料電池」なのだ。電池の充電は3秒で行える。そして1週間にわたってモバイルデバイスの充電に利用できるのだ。

この「kraftwerk」という言葉はドイツ語で「発電所」という意味だ。そしてこのプロダクトを作ったのも、ドイツの研究機関であるFraunhofer GesellschaftからスピンアウトしたeZelleronというエンジニアリングチームだ。現在Kickstarterにてキャンペーンを展開中だが、開始から3日で目標額50万ドルのほぼ半分を集めてしまった。さらに1万ドルを支払って販売代理店の権利を申し込んだ人も3名いるようだ。

Screen Shot 2015-01-07 at 3.09.58 PM

燃料電池の可能性については1950年代から言及されてきていた(英語版Wikipediaによると最初に開発されたのは1838年だとのこと)。しかし化石燃料の普及にともなって、燃料電池への注目は薄らいでしまっていた。普及を妨げた原因はさまざまであるが(現在でも、原油のだぶつき感が燃料電池への注目度を弱めてしまうことがある)。しかし燃料電池が安価でクリーンなエネルギーを大量に供給できる技術であることは間違いない。kraftwerkは、外部から電気を取り込んで使うのではなく、化学反応により自ら電気を作り出すことができる。すなわち、地球上にまだまだ存在する送電網の備わっていない地域においても、直ちにクリーンな電気エネルギーを長期間にわたって利用することができるようになるのだ。

Screen Shot 2015-01-07 at 3.10.59 PM

実はKickstarterに燃料電池が登場するのは初めてのことではない。但し、このkraftwerkほどの完成度を持つものはなかったように思う。たとえばDevotec Micro Fuel Chargerというものがあった。キーホルダータイプの燃料電池で、モバイルデバイスに20分ないし30分の稼働時間を与えるものだった。またキャンペーンに失敗したHALOというプロジェクトもあった。iPadを外で使うアウトドア派のための予備電源という位置づけだった。無骨なスタイルながら、同時に2つのデバイスをチャージできるとしていた。

今回紹介しているkraftwerkは、3種類のカラーバリエーションを用意しているとのこと。それぞれ「Urban」、「Outdoor」、そして「Glam」と名付けられている。エネルギー源には、あちこちの店で売られているキャンプ用ないしライター用のガスを利用する。iPhone、タブレット、あるいはGoProなど、USBで繋がるデバイスなら何でも充電することができる。ガスを一度充填すれば、iPhone換算で11台分を充電できるのだそうだ。エネルギーを使い果たしても、ガスを充填すれば(必要な時間は3秒だ)すぐに利用できるようになる。

原文へ

(翻訳:Maeda, H

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Raspberry Pi B+買った。

cat-linux特に書くことでも無いけど広告除去AP用に使ってると別の事できないので、消費電力の下がったraspberry pi b+購入、つかっていたpiのSDと無線LAN使って起動したらそのまま環境の移動が終了。

消費電力が3割減った影響か発熱が下がった気がしたけど

cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp

で温度見てみたら42度ぐらいなのであまり変わっていない。

もう一台は、海外のハックみたいにゲームボーイぽくポータブル化したりカクテルテーブル筐体に組み込めば素敵なんだけど、木材の加工とか3Dプリンタとか敷居が高いね。

GPIOに何か挿したりしてぼちぼち楽しもう。

今日はappleの発表なんですが、Windows8.1 bingで100ドル台のタブレットがちょこちょこ発売しだして巻き返しそうな勢いなのでAppleがどれぐらいの体験を提供してくれるか楽しみです。

ホーキンス、ビッグバン以前に時間は無く神が宇宙を創生する時間はない。

cat-zakki宗教的な価値観がこじれていて戦争が絶えない。

テロリストが「神に変わって裁きを与える」っ自分の罪を正当化してたり、また2011年の東北の大震災と津波を神の祝福や神罰と言うグレン・ベックのような思想の持ち主も沢山いる。

筆者は大震災で亡くなった人全員が神罰で命を落とすような罪があるような生き方をしてると考えるのに無理があるので、神とか宗教や心霊のたぐいは存在しない事にしている。

先日youtube見ていたらホーキンスが神の存在を否定している動画があってこう説明している。

God Does Not Exist 01

ビッグバンの以前に時間は存在しない。そう神のために宇宙を作る時間は無い。

God Does Not Exist02

神は存在しない。

God Does Not Exist03

誰も宇宙を想像していないし、誰も我々の運命を指示してない。

God Does Not Exist04
there’s probably no heven and no afterlife either

来世も天国もおそらくありません。

Youtubeのコメント

ホーキングならではの意見で彼の言うことは本筋的に間違ってはいないと思うが、つべのコメント欄見たら「神は時間なんて超越してるんや!はい論破wwww」ってチートみたいな意見があって笑ってしまった。

筆者は道徳的な意味での宗教の普及は過去に必要だったと思うが、現代は世界中リアルタイムで情報が共有できるし法律も道徳も2000年前と違う、神はいらない、本当に神が存在するなら姿を表して誰しも存在が確認してから考えを直接問えばいい、それを理由に争うのは愚かなことである。

WordPressの投稿欄、Mozcで入力できなくなった。

cat-linux筆者のLinux環境による限定的な不具合だと思うが、Wordpressの投稿欄のビジュアルモードでfcitx Mozc-1.11.1522.102による文字入力が急にできなくなった、テキストモードでは問題ない。
アメリカって入力しようとすると、1文字目「あ」2文字目のmが1文字目消して上書きされる状態で2文字目以上打てない状態で具合が悪い。

Chromeとfcitx Mozcの相性が悪いのでブラウザの不具合かと考えMidoriを使って入力を試みても同じだった。

fcitxの入力メソッドをAnthyに変更するとブラウザ問わず問題なく入力できる。

気がつけばWordpressの投稿欄のボックスサイズ変更が自動に変わっているので、wordpressのjavascriptの変更がmozcに悪影響を与えたかなと思っている。
ここに書いておけば、誰かが何とかしてくれると他力本願の管理日記。