カテゴリー別アーカイブ: linux

Raspberry Pi B+買った。

cat-linux特に書くことでも無いけど広告除去AP用に使ってると別の事できないので、消費電力の下がったraspberry pi b+購入、つかっていたpiのSDと無線LAN使って起動したらそのまま環境の移動が終了。

消費電力が3割減った影響か発熱が下がった気がしたけど

cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp

で温度見てみたら42度ぐらいなのであまり変わっていない。

もう一台は、海外のハックみたいにゲームボーイぽくポータブル化したりカクテルテーブル筐体に組み込めば素敵なんだけど、木材の加工とか3Dプリンタとか敷居が高いね。

GPIOに何か挿したりしてぼちぼち楽しもう。

今日はappleの発表なんですが、Windows8.1 bingで100ドル台のタブレットがちょこちょこ発売しだして巻き返しそうな勢いなのでAppleがどれぐらいの体験を提供してくれるか楽しみです。

Linux Mint 日本語入力の入れ方。メモ

cat-linuxLinix Mintはインストール自体は簡単なんですがMint15ぐらいからAnthyの仕様が変わってから、日本語入力を有効にするのにちょっと面倒で再インストールする度に戸惑います。

ITproのサイトに日本語入力入れる手順が出ていたのでメモ

※インストール直後は日本語入力入れる前にダウンロードするサーバーを日本のサーバーにしておくこと、じゃないとアップグレードの時間が1時間とか掛かって作業がなかなか終わらない。

以下引用

Linuxレポート – Mintも5年サポート版に:ITpro.

*1 リリースノート(http://linuxmint.com/rel_qiana_cinnamon.php)を参照。

導入直後は、日本語入力ができない状態だ、日本語環境を整備するには、メニューから「端末」を起動して図のコマンドを実行する。ログアウトして再ログインすると、「Mozc」による日本語入力を[Ctrl+スペース]などでオン/オフできる。

sudo apt-get update
sudo apt-get dist-upgrede
sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2  fcitx-frontend-gtk3 fcitx-frontend-qt4 fcitx-frontend-qt5 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utill-gui
im-config -n fcitx

raspberry piのBとB+モバイルバッテリー動作時間

cat-linux海外のraspberry pi spyってサイトに面白いデーターがあった。

raspberry piの色んな容量のモバイルバッテリーでのモデルBとB+の動作時間を測定比較したもの、B+は電源周りを改良していて少電力化されていると発表されていたが、実際に3割程度の改善があったようだ。

元々省電力PCだがサーバー等で24時間稼働させる場合にこの3割の差は大きい。

以下の表から携帯性に優れた1セルで3000mAh程度のバッテリー使ってモデルBを動かした場合でも5時間程度持つと推測できる、定点カメラなど、あとは長時間外で使う方法を考えればいい。

ソース

http://www.raspberrypi-spy.co.uk/2014/08/raspberry-pi-usb-power-bank-mega-test-august-2014/

以下Raspbery Pi Spyより引用

results :

Brand Device Model Capacity (mAH) Age Model B
(Hrs:Mins)
Model B+
(Hrs:Mins)
Lumsing PBJ-6200 6000 New 11:20 18:20
RAVPower RP-PB07 10400 New 17:55
RAVPower RP-PB07 10400 1yr+ 17:00 28:55
Lumsing PB-AS008 11000 New 19:22
Lumsing PB-AS008 11000 3mths 18:40 28:45
Generic   12000 New 18:40
Generic   12000 1yr+ 15:55 25:40

There were a few conclusions I made after completing these tests :

  • The Model B+ consumes 30-36% less energy than the Model B.
  • The run-time is largely proportional to the stated capacity.
  • Branded devices perform better than generic equivalents.
  • Older power banks loose performance over time.

 

 

【Linux】LinuxMintアップグレードしたらmintinstallが起動しなくなったの巻

cat-linux端末でmint16から17にコマンドラインでアップグレード成功したって喜んでたらmintinstallが動かなくなってはまった。

ターミナルでmintinstallと打つと、下記のエラーググると対策が見つかった。

ImportError: The _imagingft C module is not installed

https://stackoverflow.com/questions/4011705/python-the-imagingft-c-module-is-not-installed

sudo pip uninstall PIL
sudo apt-get install libfreetype6-dev
sudo apt-get install python-imaging

これで起動するようになった。

ここまでたどり着くのに結構時間かかった、おしまい。

【Linux Mint】Cinnamonの天気アプレットの日本語化はややこしい。

cat-linuxLinux MintのCinnamon版のパネルアプレットのWeatherはシンプルな表示で気に入ってるんだけど、日本語の部分が非常に少ない、アイコン見れば雰囲気は理解できるんだけど天気に使う英語表記って意外と馴染みのない言葉が多いので、自力でなんとかしようってモチベーションが上がったんだが。

今回言ってる天気アプレットはコレね、インストールは設定から簡単にできるので省略。

tenki-Cinnamon

http://cinnamon-spices.linuxmint.com/applets/view/17

言語ファイルの単語入れ替えたらできるって簡単な作業と軽い気持ちで始めたが、簡単にすんなりと行かなかった。

問題は何かと言うと、頼みの綱の翻訳サイトが天気用語を適切に和訳してくれない上に、英語の天気用語がすさまじく多い、日本みたいに晴れ、曇り、雨、雪の組み合わせで終わらない、RainとShowerで同じ雨でもニュアンス変えてくるし Freezing drizzlやSevere thunderstormsやIsolated thunderstormsなどサンダーストームしまくったりMix Rain and SleetとかMix系も多様で困るそう世界は広いのでその分だけ気象用語が増えまくる。

天気パネルの日本語ファイルのソースを見るとほとんど英語なのは、上記の理由でうわぁ〜ってなって手つかずなのが理由と思う。

https://github.com/mockturtl/cinnamon-weather/blob/master/po/ja.po

配布方法に悩む件

ぶっちゃけ日本語作業に飽きたんでメモがてらここを書いている状態、せっかく作ってるのでLinuxのユーザーに少し貢献したいと思いつつ、Gitに登録とか面倒だし、ソースにメールアドレス入れたりするのもやだし勝手にファイル配るのも問題ありそうなので、完成したらコードだけコピペすればいいかな。

以下作業方法のメモ

日本語化の方法はwindowsのよく有るlangファイルとパターンは一緒なのでja.poをテキストエディタでしこしこ編集すればいいけど、Cinnamonの場合はもうひと手間必要だ。

ターミナル使ってアプレットのフォルダでコマンドの実行をしてCinnamonの再起動(alt f2でコマンドウインドウ出してr打ってエンター)すればいい。

翻訳の方法は天気のデスクアプレットの言語ファイルの作り方を参考にした。

https://github.com/tipichris/bbcwx/wiki/Translating

天気のアプレットの場合ユーザーフォルダーの.local/share/cinnamon/applets/がアプレットのフォルダ

cd ~/.local/share/cinnamon/applets/weather@mockturtl

cinnamon-json-makepot -i

削除する時は

cinnamon-json-makepot -r

コマンド最初に実行したらpython-polibが無いって怒られたのでインストール

 sudo apt-get install python-polib

これで動くようになった。

tenkija

作業中で中途半端に日本語になってるスクショがこれ。

完成したら、うpします。

【Linux】Chromeでハングル文字が重なって表示される件の対策

krcss-ba0

cat-linux

↑最近手抜きしていて見出し画像とか作ってませんでしたね、ちょっとした手間ですがこれ書くとアクセスが増えますね。

←Linuxのカテゴリー画像が無かったのでペンギン的なので作りました。

そろそろ本題に入ります表題のChromeでハングル文字が重なる件、サンプルとしてAppleの韓国語ページを表示させてみるとこんな感じで、クネクネのぐっちゃぐちゃで非常に気持ちが悪い、あえて韓国語のページ見ることがなくても検索やTwitterでたまに表示されるとビジュアル的に非常に悪い状態でした。

chrome-kr

フォントが足りないなど個人的なLinux環境の問題と思ってたんですがブラウザーのMidoriでハングルの表示が正常なことに気がついて検索してみたらLinux mintのフォーラムに有力な書き込みがありました。

解決:GoogleChromeのハングルの表示についてhttp://forums.linuxmint-jp.net/viewtopic.php?f=4&t=1162

※タイポがあったので一部修正して引用

通常 Linux のラテン文字以外のフォント設定は、/etc/fonts/conf.d/65-nonlatin.conf で優先順位を指定するのですが、Chrome はこの設定を無視しているようです。
いろいろ書くと長くなりそうなので、途中大幅省略して判明したことを書くと、Chrome のフォント設定は以下のファイルを編集することによって行います。

コード: 全て選択
/home/xxxxxx/.config/google-chrome/Default/User StyleSheets/Custom.css

デフォルトではこのファイルは空ですので、以下を記述します。

コード: 全て選択
*{
font-family:”TakaoPGothic”, “NaumGothic” !important;
}

“TakaoPゴシック”は日本語フォント、”NaumGothic”は文字が重ならずに正常に表示されるハングルフォントです。
上記は Sans Serif フォントあるいはゴシック体フォントです。

Serif フォント、明朝体フォントでハングル文字が正常に表示されるものは”NaumMyeongjo”ですが、こちらも Custom.css に入れておいても良いかもしれませんが、
記述しない場合はたぶん代わりに”NaumGothic”が使われると思うので、記述しなくても良いかもしれません。
Serif フォントのハングルウェブページを探すのが大変なのでこちらは試していません。
日本語フォントも”TakaoPMincho”とか入れたほうが良いのかもしれませんが、こちらも試していません。

ただし、”TakaoPGothic”は記述しておくべきです。あるいは自分の好きなフォントがあればそれでも良いですが。
記述していない場合はフォント名は不明ですが、(おそらく Droid Sans だと思いますが)、日本語の表示が汚くなります。

後は試行錯誤して調整してみてください。

試してみたら動かないので調べてみると、Chrome33からUserStyleが廃止されこの方法使えませんでした。

フォルダが無かった時点でおかしいと思ってたけど作ってCSS書いたらまあ動かないタイポとか見なおしたけどダメだったので検索したら、Chrome33からCSS廃止ですってさ!なんで廃止されたか知りませんがChromeは大胆に変更繰り返していて「昨日のパンツはもう履けない」的な感じで昨日の機能が廃止されてる事がよくあります。

※CSSは簡単に説明するとWEBの規格で味気のないhtmlの文字の大きさとか色とか跡付けで指定できる便利なプログラムでセンスがあれば色んな事ができて奥が深い。

廃止されてもStylish使えばおk

https://chrome.google.com/webstore/detail/stylish/fjnbnpbmkenffdnngjfgmeleoegfcffe?utm_source=chrome-ntp-icon

有名な拡張なので説明は省きますがStylishでCSS割りこませる事は可能です。

フォーラムを参考にフォーラムはTakao使ってるんですがTakaoに固定するの嫌だったのでSansに変えてこんな感じのCSSにしています。

*{
 font-family:"Sans", "NanumGothic" !important;
}

kr-fontcss

Stylishで新規作成で上記CSS入れて保存してAppleの韓国語ページを表示させてみると

まあなんてことでしょう!

なんだか〜ちゃんと表示されてる気がする〜♪ あると思いますキリッ(古い)

Kr-font2

韓国語読めないので懐かしいエロ詩吟的に言いましたが、CSS適応のビフォーアフターで並べてみると一目瞭然ですな。

これでハングル表示されてもウザくな〜い。krcss-ba

というかこんな事しなくてもChromeでちゃんと表示するようにしてほしいものです、古くからある問題なのにChrome側でFixしてないのは何でや?

※6月16日追記 CSS使うとWEBフォントが化ける

このCSS使うとWEBフォント使っているページで文字化けが出る場合がありますので、必要に応じてCSS有効・無効切り替えてください。

 

 

Linux MintをUSBメモリにインストールしてみた。

cat-itいろんなケースを想定してLinux Mint をUSBメモリにインストールしてどの程度動くか試してみました。

使ったUSBフラッシュはサンディスクのBladeの8GB

http://www.sandisk.co.jp/products/usb/drives/cruzer-blade/

買った値段は1000円ぐらいだった、ベンチマークで読み込み20MB程度でそんなに早くは無い製品です。

インストールしたOSはLinux Mint16 32bit cinnamon

http://www.linuxmint.com/download.php

インストール用のイメージを作るためUSBメモリ2GBを別途準備しました。

2GBのメモリにシステム焼いたら2GB(/dev/sdc)と8GB(/dev/sdb)のメモリを挿して起動、HDDにインストールするのと同じ作業を8GBのメモリにすればOK、ブートローダーも8GBメモリを選択してインストール、ちょっと時間がかかりますが30分もかからなかったと思います。

インストール後の容量が約5GB

disk00

上の画像はfrefoxとfirebirdとチャットとか不要なアプリを削除してmozcとchromium入れた状態のUSBメモリの容量内訳。

USBでの起動時間をbootchartで記録

lm16-usb-drive

全部乗せると画像が大きいのでトリムしています。

起動時間は1分になっていますがピンク色の破線の2本目が16秒程でデスクトップが表示されているのでそれ程待たされている感じはしません。

USBメモリは書き込みが遅いので最初のアップデートの作業がだるかったですが、アプリの起動時間は意外と早いです。

Linux Mintの32bit版は汎用性が高いのでideapad(cpu atom n270)からthinkpad(Core i5)にSSD移植したら何もせずに無線LANまで立ち上がったので、このUSBメモリも同じ効果が期待できそうです。

1本作っておけば突然のHDDやSSDのクラッシュにも安心です。