yaff2のファイルの展開方法。

Androidをいじっていると用語とかツールとかPCと少し違うので記憶の補助としてメモ。

yaffs2

DATE:2012・9・11

yaffs2とはandroidのイメージファイルに使われているファイルフォーマット、unyaffsというツールで中身の取り出し可能。

上記リンクより、unyaffs のバイナリをダウンロードするか自分でコンパイルする

参考 media streetDesire X06HT – system.imgの展開

YAFFS2イメージを展開するunyaffsの準備

cygwinで実行できるバイナリがないので、unyaffs – Project Hosting on Google Code から、unyaffs.cとunyaffs.hを取得してビルドします。

% wget http://unyaffs.googlecode.com/files/unyaffs.c
% wget http://unyaffs.googlecode.com/files/unyaffs.h
% gcc -o unyaffs unyaffs.c

補足するとwgetでソースダウンロード、gccでバイナリ出力

Linux使っている場合gccのコンパイル環境が最初から準備されていると思うので自分でコンパイルした方が瞬間で出力終わるので無難かも。

system.imgを展開したければ先ほど出力したunyaffsと同一フォルダにsystem.imgを置きターミナルで

$ ./unyaffs system.img

当環境では./を指定してやらないとうまく動作しなくて少しハマった、これで同一フォルダ内に展開される、展開の速度がすごく早い。(おわり)