ワジャ族2010

ワジャ族ノ里

昔の名残りです、なつかしめれば幸いです。

WJプロレス時代の LOCK-UPブランドの商品コンセプトの紹介画像、新日でやっていたLOCKUP興業とは別

LOCK-UPブランドの商品説明、昨今の暴露本などの影響で全てにおいてダメダメなイメージが定着していますが、団体ロゴやX1なんかのデザイン、テーマソングをミュージシャンに委託するなど、旗揚げ時点はメジャー団体としてのクオリティを見せつけました。

WJプロレス宮城大会の半券

LOCKUP

LOCKUP興業のポスター

リキプロの名前で自力で興業が打てなくなって(厳密に言うとリキプロ時代もアパッチの母体であるキャッシュボックス主催だったが)肉体のぶつかり合いを主体にゴツゴツした一発一発が重いシンプルなプロレスをコンセプトの興業、また頑張っている選手にメジャーもインディもないと長州力のメガネに適った選手にチャンスが与えられた、実際のマッチメイクは石井が主体に組んでいて長州がOKを出す形だった。

この中で真壁刀儀が金村キンタローに「真壁は呼んでへんよ」と小馬鹿にあしらわれてから確変、金村相手にデスマッチでメジャーの強さを見せつけ、LOCKUPは大日本やFMW的なデスマッチとは別のスタイルのデスマッチを確立し固定ファンをつかみつつあったが、軸であるアパッチプロレスの金村キンタローがセクハラ事件を起こして不穏なムードに。

さらに追い打ちは大仁田厚をブッキングしたが、大仁田の秘書でもある中牧の暴行事件の被害者シッド・ジニアスがクレーム、大仁田との示談の条件に大仁田の引退というのが判決で出ており、大仁田を使った新日と長州に内容証明を送ったらしく、ジニアスに配慮したのか新日がホームページからLOCKUPをいきなり削除した、リキプロ主催でロックアップを仕切りなおそうとしたが、久が原の道場閉鎖や宇和野貴史の引退で団体としては活動が休止、のちに最後の若手和田城功が引退したが、リキプロのブランド名は長州と石井が守り続けている。

彼らは頑固なまでにど真ん中だ。