Chromeの拡張機能Window Resizerがマルウェアを含んでいたことが発覚 – GIGAZINEより

cat-it筆者はエコなので遅い方のネットブックの稼働率が高いアプリがバージョンアップ等で重たくなったらパワーのあるPCより変化に敏感です。

Chromeのバージョン32.0.1700.77にしたら急に読み込みが重たくなって情報収集していたら拡張機能のWindow Resizerにマルウェア仕込んであったって話。

便利なのか人気のある拡張機能らしいんですが筆者はこのアドオン使ったことないので他人に紹介して感染を拡大させてなくて良かった。

マルウエア作者の言い訳にキーロギングは利用規約に含まれてるって、ITで悪さしてる奴が自己を正当化するためよく使う言い訳です、アプリの配布元が大手だろうが個人だろうがこの手の奴が一番腹が立つ、googleももうちょっと考えて欲しいな。

以下ネタ元です。

Chromeの拡張機能Window Resizerがマルウェアを含んでいたことが発覚 – GIGAZINE.

ブラウザの表示サイズをワンクリックで変更できる手軽さからWebサイト制作の現場などで役立つGoogle Chromeの拡張機能「Window Resizer」のプログラム中に、キーボードの入力をトラッキングして送信するマルウェアらしきものが仕込まれていることが発覚しました。現在、「Window Resizer」はChromeウェブストアからダウンロードできなくなっています。

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